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ハイパースペクトルカメラ(マシンビジョン) ラインスキャン用ハイパースペクトルイメージングセンサー(600~1000nm)

用途

  • 産業用途

ハイパースペクトルイメージングセンサー

製品特長

Imecのラインスキャン用ハイパースペクトルイメージングセンサーは、CMOSセンサー上の縦軸方向にリニアバリアブルフィルターが施され、対象物又はセンサーを走査させることでハイパースペクトル画像を取得することができます。

フィルター形成技術

ハイパースペクトルイメージセンサー

図面

ハイパースペクトルイメージセンサー

製品仕様

波長範囲 600~1000nm (近赤外)
スペクトル数 150以上
スペクトル幅 (FWHM) <10 nm, collimated
撮像素子 CMOSIS CMV2000 ベースのCMOS
分解能 2048 x 1088 ピクセル
1ライン辺りのピクセル数 6
1ライン辺りのピクセル数 2048
1秒辺りのハイパースペクトルライン 2720 (カメラ又はインターフェースによる)
ピクセルサイズ 5.5um
ビット深度 8 又は10 bit
飽和容量 13.5 Ke-
変換利得 0.075 LSB/e-
感度 4.64 V/lux.s
テンポラルノイズ 13 e- (RMS)
ダイナミックレンジ 60 dB
サイズ 2/3’’
寄生受光感度 < 1/50000
暗電流 125 LSB/s (@25°C)
動作温度 -30°C to +70°C
消費電力 600 mW
固定パターンノイズ <1 LSB (<0.1% of full swing)

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