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測定器、実験装置、超高感度カメラ 偏光実験キット KM-JIK2

用途

  • 計測用途

偏光実験キット KM-JIK2

製品特長

光は横波であり、その進行方向と電磁場の進行方向は垂直です。電磁場の振動が、その進行方向と垂直な面内において、ある規則性を持つ時、「偏光」であると いいます。偏光実験キットは、この重要で興味深い光の性質「偏光」をHe-Neレーザ、波長板や回転子(ローテータ)などの偏光素子、パワーメータ(別売)を用い て簡単に学習できます

■光速度実験キット構成図

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偏光実験キット KM-JIK2
He-Neレーザ(メリオグリオ社3222H-PC)
He-Neレーザ電源(LP-2000)
偏光子(ホルダ付き)
ローテータ(傾斜ホルダ付き)
アルミミラー(ホルダ付き)
λ/2板(ホルダ付き)
λ/4板(ホルダ付き)
パワーメータ(別売)
各種ベース、ロッド類一式

■学習内容

  • 直線偏光と楕円偏光(円偏光)
  • 偏光素子の役割
  • アイソレータの原理
  • He-Neレーザなどの光学装置の取扱い方

   など
 
 ※パソコンで回転ホルダを自動制御
  させるキットもご用意しています。

■光速度実験例

  1. 偏光子を用いて、He-Neレーザの偏光度を測定する。
  2. λ/2板を挿入し、その主軸方位を変える事により、偏光面が回転していることを確認する。
  3. ローテータを挿入し、これによりどれくらい回転したかを確認する。
  4. λ/4板を挿入し、これにより直線偏光が楕円偏光に変換されることを確認する。また、円偏光になる主軸方位を探す。
  5. 偏光子とローテータを使ってアイソレータの原理を学ぶ。

■オシロスコープで観測されるパルス

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